マインドフルネス研究


今日12月27日が仕事納めという方も多いですよね。

2019年もお疲れ様でした。

仕事での集中力、パフォーマンスアップにも役立つと言われているマインドフルネス。 アメリカでは多くの一流大学、企業でもその研究が進んでいます。


アイビーリーグの一校であるブラウン大学には、マインドフルネス・センター という研究機関があり、マインドフルネスに関する様々な実験、研究が行われています。

ブラウン大学で、学生を対象に行われた研究ではマインドフルネスがストレスや不安を軽減し集中力、注意力、自己認識能力を高め全般的にメンタル面を改善するという結果が出ています。



メンタル面だけではなくフィジカル面でもいい影響を与えるという研究結果も発表されています。 例えば、マインドフルネスを実行している人は血糖値が正常域にコントロールしやすい という調査結果が出ており糖尿病の食事療法に役立てようという動きもあるんだそうです。

心臓を健康に保つためにもマインドフルネスがいいという論文も発表されているんですよ。



ブラウン大学のマインドフルネス・センターでは、マインドフルネスは瞑想、ヨガ、太極拳のほかにも日常生活の中で歩きながら、シャワーを浴びながら歯を磨きながらも実践できるとアドバイスしています。



スパイアが研究開発されたスタンフォード大学でも早くからマインドフルネスが注目され 医学的な視点からも研究が進められています。

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